顧客満足

VerUPから一週間が過ぎましたね。
相変わらず本気でもう何がなんだかわからないマゲィです。
何せフラストレーションがたまらない事がストレスだったり(謎


さて。

各所・・・といっても、某掲示板なり知人との会話なりですが。
「延命策」という言葉が飛び交う時代になりました。

まぁそりゃサービス開始から4年経過しているわけですし
多国語混合になっていたりとユーザーの入れ替えも多いわけですし。

ただ、最近とみに勘違いをしている所があるんじゃないか?と思ったわけです。

最近のVerUPなどの方向性を見ると、基本はアイテムを追加することにより
それを目的とする人を繋ぎとめている形です。
確かにカンフル剤として、これ以上の瞬発効果はないかもしれません。

しかし。
それに際して何が発生するでしょう。

そう。
特定エリアへのキャラアクセス集中による負荷。
いわゆる「表示されない!」「落ちる!」などといったこともおきますね。

さて・・・これってどれだけの不満・ストレスをユーザーに与えていますでしょうか。
アイテムは、興味のない人にとっては瞬時に無価値になり得ますが、
エリア表示・動作関係におけるユーザーへのストレスは、そのエリアを
利用せざるを得ない人全員に対し少なからず発生するわけです。

「特定エリアの集中を避けてください」などといったアナウンスが出る事もあります。
しかし、それって対策ですか?
言い方を変えてしまえば、お前らが集中するから重くなるんだ。どけ!じゃない?


例えばビシージにしても、白門にしても。
あれだけの規模での移動てこ入れしておいて、ジュノ以下のユーザへの動作を
与えるというのはどういうことですかねえ。

ジュノの「寝バザ」と、アトルガンへの人口密集は、全く違うものでしょう。
ことビシージなんて、最大700人です、といってしまったことは

「700人は集まる可能性が十分ある」

という事であるわけ。
それであんな「表示しない」「触れない」「見えない敵から殺される」なんて体たらく。
ユーザーの責任じゃないでしょ、こんなの。
700人集まる可能性を把握しているなら、通常の戦闘と同様近くまでに
集まったユーザーに表示させる事ができるキャパをもったエリアサーバを置く。
そっちのほうが大事じゃないですか?

いわゆる「動作の快適化」というのも、長期的に見て十分に延命効果はあると思います。
集中するエリアでのスムースな表示・動作があってこその追加サービスでしょ?



ちなみに何でこんな事になるんだろう、というのをサービス業として見てみた。

一番は、マーケティングリサーチおかしくない?
顧客の年齢層とか、イン時間とかじゃないです。
よく「客の目線」という事を言われますよね。
量販店とか、ラウンダが巡回して「常駐してる視線」ではない場所からつっこみいれますし
(まぁアテにならん口ばっかもいるのはさておいて・・・)

まずは一ユーザーとして白門で活動したりビシージに参加してみてください。
勿論自宅の回線から。
これで「うわっ!重っ!」とか思わないなら、ちょっとおかしいでしょ、その人は。
もしくはウソいってるわけじゃないかねえ(と勘ぐりたくなるくらい)

ちなみに、あくまで噂ではあるけれど、某掲示板を情報源・・・なんていういわれもありますね。
人間匿名になると確かに言いたい事をいえるでしょう。

ただね。

「もう言っても無駄」

こう大多数に認識された事に関しては、もう発言は出ませんよ。
よくいうでしょ、注意されてるうちが華って。
別に文句がない、わけでなく「言っても無駄」「こいつにその能力はない」と
いわば見限られているわけですね。


ついでですけどね。
まさか開発って、PCのサービス開始時のクライアントスペック推奨な設定で
今時ユーザーが動かしてるとか考えてないですよね・・・?

当時のPCでとて2って中々気軽にはいかなかったですけど
今じゃ当たり前にとて2が手に入って、高解像度でプレイするわけで
クライアントベースでキャラのパーツデータがあるにしたとしても
「もし仮に」動作データアクセス量がそれに比例し「もし」多くなっているとでもしたら

ホント首くくるなりするくらい恥ずかしいよ・・・?
ユーザーボイスじゃなくて、PC市場すら把握してないなんて・・・・


結局の所、GMが使えないだのインフォがkssgだのと聞きますが、
kssgなのはそういうクレームが発生する原因を作ることじゃない?
そりゃサポート窓口のキャパ越えた罵詈雑言交じりの文句や
人の話に耳を貸さないような脳内完結されていわれたら、サポートもやってられないって。


まぁ、マゲィらしくないので続きはまた。
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by neko-laina | 2006-12-26 11:19 | Diary
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