レッツスペランカー

それは予期せずして彼の身体に降りかかってきた災難であった。


その日彼は、何も考えずにトイレから自室に戻るため、階段を上っていた。
あと2段ほどで最上段だろうか、そんな時。

( ゜Д゜)アレ?

彼が足を乗せたはずの場所に、踏み板が無いのだ。
慣れきった階段で灯りもつけていなかったため、ふみ違いを起こしたのだ・・・


( ノ;゜Д゜)ノ)))))


そして彼はそのまま・・・3mあまり下にある階下まで滑り落ちていくのだった。



つか。

洒落にならなかったです。

今までにも階段踏み違えて「ガクン」とかなったことはあるものの
そっくりそのまま一階まで落ちたのは初めてです・・・

足を踏み外して「あ・・・ヤベ・・・」とか思ったときにはもう滑ってますよ。
手を伸ばそうが何しようがもうムリぽ。

そして、いい年して泣き出しそうなのを我慢して自室まで戻ると
慌てて身体の状況確認をしてみたところ・・・

・右足太もも打撲(内出血)
・右足ひざ打撲(内出血・出血)
・右足首上部打撲
・左足すね打撲(内出血)
・右足股間やや下打撲
・手足の爪3枚 われまくり・・・


(ノ∀`)タハー

洒落になりません。

仕方が無いので、傷薬と消炎剤とシップ使いまくって、何とかそこそこ痛みをダマしてみました。
そんな一昨日夜の出来事。


が。
その後、痛みを堪えつつ何とか日曜を乗り切った漏れに、悪魔が再び微笑んだのです。


今朝方未明。
生まれて初めて「怪我の痛み」で脂汗ダラダラで目が覚める漏れ。

そう。
右足付け根に近い打撲ポイントが、有り得ない痛みをかもし出しているのです。
正直洒落にならないですこれ・・・
慌てて備え付けというかオバーサマから頂いた病院用の湿布を貼り付けて堪えるのですが
どうにもこうにも身体の位置をとっても激痛がママーン(ノ∀`)タハー

もうその時の状況は、仮にこれがホテルの一室とかだったら、翌朝隣の部屋の人が
「昨夜隣の部屋から妙なうめき声がずっと聞こえてた幽霊コワヒー」
とか言われてしまいそうなくらいうめき続けていたり・・・

そして何とか夜も明けて、だいぶ湿布の効果により痛みも和らいでいるのですが
イテエモンハイテエ。


え?
医者に?
いけと?

いや、ほら。


打撲ってわかりきってて、医者にいったとしても
「あ~・・・これはぁ~、打撲だね・・・湿布はって安静にね・・・」
とか言われてまた湿布だけもらって無駄に金と時間を使うのが目に見えているので


イカネー
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by neko-laina | 2007-08-27 09:38 | Diary
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